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◆竹内建設 社長ブログ ~気のみ気のまま~◆ vol,104

 

こんにちは!!薩摩川内市田崎地区で建設業を営んでいる竹内利彦です。

17日間に渡り、熱戦が繰り広げ得られてきた東京オリンピックが本日

(8月8日)、その幕を閉じました。

開会式初日から、日本勢のメダルラッシュが続き、最終日の女子バスケ

ットボールなどの数種目が、メダルに絡む試合を展開。その結果、日本

は計58個(金=27個、銀=14個、銅=17個)と言う、史上初の

メダル数を獲得しました。

金メダルは、柔道の阿部一二三(兄)、詩(妹)の兄妹、卓球混合ダブ

ルスの水谷隼選手と伊藤美誠選手、女子ソフトボール、野球、柔道など

が金メダルを獲得。史上初という快挙を成し遂げたニュースも数多くあ

りました。また、今回から4種の競技が新たに加わり、スケートボード

では史上最年少(12歳)のメダリストが誕生しました。

一方では、金メダルを確実視されていた男子体操の内村航平選手、女子

テニスの大坂なおみ選手らがメダルを逃すという「大番狂わせ」もあり

、アスリートの多くがオリンピックは特別なモノであると言われる意味

を、彼らの競技を通じて感じさせられました。

自国開催と言う特別な意味を持つ大会に、いつも以上にメダルを意識し

てきた各アスリートたち。メダルに拘る理由についてほとんどのアスリ

ートたちが「この状況下で、大会を開催してくれたことへの感謝の気持

ちを、メダル獲得と言うカタチで表したかった」と語っていたのが、す

ごく印象的でした。

コロナ禍での開催に賛否の声があがるなか、汗と涙を流しながら、観る

人々に感動を与え続けてくれたアスリートたちに、心から「お疲れ様で

した。そして、感動をありがとう」の声を送りたいです。