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歯は命!(^.^)

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◆竹内建設  社長ブログ ~気のみ気のまま~◆ vol.143~

 

皆さん、こんにちは!薩摩川内市田崎地区で建設業を営んでいる竹内利彦です。

6月に入り、早くも真夏日を記録する日も出ていて、梅雨入り前のタイトな作業

が続く各現場でも、熱中症への警戒感が高まっています。一方、新型コロナウィ

ルス感染状況ついては、一部の地域を除いて感染率が落ち着いてきたことにより

制限が解かれ、観光やイベントなど様々なジャンルで人流が戻りつつあります。

そんな中、国民が定期的に歯科検診を受けることを義務付ける「国民皆歯科検診

制度」の導入を、政府が検討しているようです。「ん?なぜ今?」と思われる方

もいれば、「なるほど!」と気付かれた方は、なかなか健康に関して詳しい方だ

と思います。そもそも、生涯医療費のコスト抑えることが目的であると言われて

いますが、それよりもっと注視することがあります。

感染リスクの軽減になるとして、WHO(国際保健機関)が有効性を推奨して以

降、世界的に着用が進んだマスク。しかし、一方で「喘息」などの様々な機能障

害などの事例が多く出だしたなか、日本政府が注視したのが「虫歯」。「痛くな

ったら歯医者へ行けばいいんでしょ?」という感覚を持たれている方がほとんど

だと思いますが、「虫歯がもたらす人体への影響」が、どどれほど深刻であるか

を、どの程度の方が知っているでしょうか?

よく知られる「歯槽膿漏」、「歯周病」以外にも、「記憶障害」、「心臓病」、

「糖尿病」、「癌」など、重度の疾患を患い易くなります。もちろん、それが基

礎疾患となることで、新型コロナウィルス感染症への発症リスクが高くなること

も例外ではありません。また、「歯医者に定期的に通っている」ことについては

、スウェーデンが90%、アメリカで80%となっている一方、日本では6%に

も未たない状況をみると、政府が火急の懸案と位置付けるのも、無理はありませ

んよね。

「歯が命」なんて台詞が、ひと昔前に流行しましたが、コロナ感染と同様に、歯

に関連する疾患者の若年化が急激に進んでいる今、改めて「正しい歯磨きの在り

方」について、ご家族で学習する機会を設けてもいいのではないでしょうか?